お米ギフト:無農薬米の内祝い・お祝いや出産内祝&プチギフトなら北鎌倉精米所

カート



2017年3月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2017年4月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
■営業時間
平日 10:00-12:00 13:00-17:00
■休業日
土・日曜日、祝日

▶詳細

KITAKAMAKURASEIMAIJYO KITAKAMA88.LLC 994-10,YAMANOUCHI KAMAKURA-CITY,KANAGAWA,047-0062 JAPAN
春の訪れを告げる、ミモザのちらし寿司

2017.03.08 Wednesday


3月8日はミモザの日。

 

国際女性デーとしても知られるこの日、イタリアでは男性から大切な女性へと、ミモザを贈る習慣があるそうです。

まあるくて小さな黄色い花が集まった愛らしいミモザの花は、大人の男性だけではなく、小さな男の子が大好きなお母さんを想いながら大切に抱えて歩く姿にもよく似合うと思います。

 

私にとってのミモザは、春の訪れを知らせてくれる大好きな花のひとつです。

まだコートが手放せない時期にも関わらず、かすかな日差しのきらめきの変化や、冷たい空気の中にふわりと流れ込む春の香りを感じた時のように、ミモザの花を見るといよいよ春の扉が大きく開かれるのだとひどくときめきます。

 

もうひとつ、ミモザといえばサラダやケーキ、カクテルなど食べ物の名前にもよく使われますが、今年の桃の節句では、ミモザの花をイメージしてちらし寿司を作りました。



お祝いの日に作ることが多いちらし寿司なので、いつもは華やかに彩りよく作りたいと思うのですが、たまにはシンプルな感じに、という気分になりました。その時、ふと頭に思い浮かんだのが春の訪れを知らせてくれるミモザの花なのでした。

 


五目ご飯の上に、昆布締めの鯛のお刺身にレンコンの酢漬け、菊の花と木の芽をはらり。

白色をベースに黄色と緑色がちょんちょんちょん。

華やかさはないけれど、とびきりかわいい佇まいのちらし寿司になりました。

 

鯛のお刺身は、オリーブオイルと岩塩でさっと和えて乗せても美味です。

 


結局のところ、いくら大好きな次女に合わせていくらを乗せたのですが、少し彩りを変えたちらし寿司は新鮮な感じがします。

これからの季節、進学進級のお祝いやお花見などにも喜ばれるかもしれません。

 

 

 

 

 

さて、他のひな祭りメニューはというと



はまぐりのお吸い物の代わりに、はまぐり、たら、メカジキ、じゃがいも、ミニトマト、菜の花でブイヤベースに。

 

 

 


デザートは練乳入りのミルクプリン。

生クリームを使わないシンプルで簡単なレシピなので日々のおやつにもぴったりです。プラスティックの器で作って、お花見やピクニックに持って行くのもオススメです。

 

 <練乳入りミルクプリン>

 ・牛乳 400cc

 ・粉ゼラチン 5g

 ・砂糖 大さじ3

 ・練乳 大さじ1

 

 牛乳に粉ゼラチンを入れてふやかし、砂糖、練乳を加えて弱火にかけて混ぜながら温めます。

 沸騰する前に火から下ろし、粗熱が取れたら器に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固めます。

 

お好みでフルーツや生クリーム、あずきなどを添えてどうぞ。

 

 

 

春夏秋冬と巡る季節の中でも、寒くて長い冬を越えたこの春近い時期が一番待ち遠しい気がします。

もうすぐやってくる美しい春を想いながら、一足先に毎日の食卓や暮らしに春を招きいれて楽しみましょう。

 

 

 

 

 

(前の記事)「フレンチ×普段ごはん」vol.12 春の豆

(記事一覧)季節毎のまとめ記事もご覧ください


美味しい白米・玄米の炊き方はHOW TO GOHANにイラスト付きで
まとめさせて頂いておりますのでご確認ください。
HOW TO GOHAN


北鎌倉精米所の商品ラインナップ*