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春のはじまり節分に*彩りきれいな裏巻き寿司

2016.02.02 Tuesday



明日は節分。
雪が降ったり、今年一番の冷え込みに震えたりする日が多い今日この頃ですが、その寒さの合間にふと感じるのは、春色の粒子を含んだ日差しや微かな春の香りです。
寒さに震えながらも、そんな春の気配に気持ちが緩む春の節分は、家族みんなで豆まきをして福を招く楽しい行事でもありますね。

さて、節分のごはんといえば、すっかり恵方巻きが定番となりましたが、我が家の子供たちは、一度に食べること、そして、黙って食べることが苦手なようで、普通に切った太巻きや、手巻き寿司をわいわい賑やかにいただく方が好きなようです。





というわけで、今回は巻き寿司の中でも、海苔が内側に巻かれる裏巻き寿司をご紹介します。
外側のすし飯に何をまぶすかで見た目もきれいに春らしく仕上げることができますよ。






まず巻き簀にラップを敷きます。




半分に切った海苔をざらざらした面を上にして置きます。




すし飯を平らに広げます。
のりしろを残す必要はありませんので海苔の端まで広げてください。




白ごまを全面にまんべんなく振りかけます。




海苔を持ってひっくり返します。




海苔の中央にお好みの具を乗せます。




巻き簀の手前を持ち、ラップを巻き込まないようにしながら、すし飯と具をしっかりと締めながら巻いていきます。




出来上がり。切るまでラップに包んでおきます。



もうひとつはあとから周りにゴマなどをまぶす作り方です。


海苔にすし飯を広げたらひっくり返して、先ほどと同じように具を巻いていきます。




真っ白いすし飯が表にでたプレーンな裏巻きの出来上がり。




これを一口大にカットします。
濡れ布巾で包丁を濡らしながら切り分けます。
ラップをしたままの方が崩れずに切ることができます。




とびっこ、青海苔、そぼろ玉子などをすし飯にまぶします。




全面につけても、上半分につけてもお好みでどうぞ。














一口サイズのカラフルな裏巻き寿司は、盛り付け方でいろいろな雰囲気になるのも楽しいところです。



ずらりと並べて手を伸ばすの楽しいですし、一人ずつワンプレートに盛り付けてもかわいいですね。




小さなお子さんも食べやすいサイズなのでひな祭りのメニューにもオススメです。


「どんな春色を身に纏わせるか」そんなイメージで楽しくお料理をしながら、春と福を招き入れてくださいね。



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