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おうちごはん23*春休みはお弁当

2016.04.06 Wednesday



春の訪れのファンファーレを鳴らすように桜が満開になり、いつもの風景が特別なものへと変わりました。
そこに満ちる淡いピンクとグレーの混ざったような春の空気。
新しい生活がはじまるときの、わくわくしと少しの不安が入り混じった気持ちと似ていると感じます。

我が家の新しい生活といえば、次女が幼稚園へ入園となります。
長女は保育園へ通っていたので、私自身も初の幼稚園生活。
似て非なる世界はどのようなものなのか。
ドキドキしているのは娘よりも私なのかもしれません。




さて、この春休み。
振り返ってみると、お弁当ばかり作っていたような気がします。
正しく言うと、お弁当のことばかり考えていた、でしょうか。


春休みは長女の春期講習がびっしりと入っていて、おやすみはたった1日のみ。
それ以外は午後から夜21時近くまで塾で過ごす、というスケジュールでした。

ゆえに、夜ごはんも毎日塾でのお弁当ということになります。

もし、自分の夜ごはんが毎日お弁当だったら、、、と考えたら、1日の終わりにほっとくつろぎながらいただく夜ごはんとは全く別物で、体も心もゆるりと満たされる夜ごはんとは程遠いもの。
そう思うと、お弁当だけれど、できるだけ家での夜ごはんに近しいものだったり、娘が少しでもわくわくするようなものを用意してあげたいと毎日のお弁当を考えるようになりました。

おまけに次女のお弁当も週に2〜3回あったので、朝に3歳児弁当を作り、お昼に塾弁当を作る。というのを、毎日の用事の中に組み込みながら過ごしていていたので、振り返ってみると「春休みの思い出=お弁当」という訳なのでした。

 



春休み以外もお弁当持ちが増えるので、少し前にお弁当箱を保温弁当箱に変えてみました。
いろいろなものを見比べて、最終的にこれ、と決めたのはTHERMOSのステンレスジャー

ごはんとスープが温かくておかずが常温。
いままでも、スープジャーを使っていたのですが、ごはんとスープが温かいとさらに満足度がアップするようです。





満足度だけではなく、お弁当に入れるおかずの幅も広がります。
ごはんが温かいのでロコモコ丼も登場です。



もうひとつ、娘に聞いてびっくりしたのがお弁当を小分けにして食べているという話。
確かに、休憩時間が10分ずつしかないので、15時半(早い!!)の最初の休憩にお弁当の1段目おかずを食べ、次の休憩でごはんを食べ、次にスープを飲み、最後にデザートを食べるのだとか!!

それを聞いて、ごはんに焼肉を乗せたり、スープにも肉団子や春雨を入れて具沢山にしたり、とひとつずつでも楽しめるようにしてみました。
















春休み最後のお弁当の日。
娘のお弁当の残りで自分のお弁当も作りました。



食べなれたいつもの味。
はっとするときめきはないものの、ほっとするのはやはりこの味です。
そして、親の出来ることはこういう些細なことしかないけれど、でも、きっと、こんな小さなことが子供の支えのひとつになるのではないかな、なんてことを思うのでした。




次女は小さな三色おにぎりが最近のお気に入り。
幼稚園のお弁当も来月からはじまるので、様子を見ながらおかずのバリエーションを増やしていったりと、しばらくはお弁当のことを考える日々が続きそうです。

そして、こちらでも、お気に入りのおかずや食材やアイテムなどご紹介できたらいいなと思っています。



変化の大きな新年度や新生活。
外での刺激が大きな分、意外と心も体も疲れやすいときなので、意識してゆったりとした時間を作ったり、しっかりとごはんを食べることも大切です。おいしいごはんと共に、みなさんの4月が健やかで明るいものになりますように。



                                 by.みどり



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